6月27日(土)
台風のための大雨予報が出ていたので、前日に、スタッフには中止の予定を知らせました。ところが、当日朝には雨がやんでいたので、集合場所に行ってみたところ、2家族 子ども3人、保護者2人が来てくれたので、里山へ出発しました。
初めて参加した就学前の男の子は、あり一匹でも立ち止まって観察を始めるので、ありでは止まらないで、と頼んで六兵衛坂コースへ。途中で黒いトンボが群れていました、チョウトンボです。
参考 チョウトンボ
バッタの子なども見つけながら、六兵衛坂を上り切ったところで、真竹に囲まれた空き地に到着。タケノコがあちこちに生えています。真竹が増えすぎると、他の草木は生えない状況になるので、早めに折り取る作業が里山の保全に欠かせません。子どもできる活動です。真竹のタケノコは、かなり伸びていても柔らかく、力を入れると、ぽかっといい音をたてて折れます。その皮はお弁当を包んだり、ちまきを蒸すのにも使えるので、売られてもいます。竹の子を倒して皮をはいだり、タケノコの柔らかな先っぽを振り回して遊んだりしました。
池につくと、大雨のせいで満水状態でしたが、蓮の花が咲き始めていました。小川にはたくさん水が流れて、観察路の数か所であふれていましたが全員長靴なので問題なく通過。
果樹園では柑橘類の2本にアゲハの幼虫が大小。黒白のも、緑になったのも、何匹もいました。ちょっと、つっついて角出してもらい、匂いもかぎました。
参考 ナミアゲハ幼虫(終齢、中齢)
ふれあい農園周辺では、バッタの子、カマキリの子などがあちこちにいるので捕まえたりしました。
By Abさん(メールから)







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