5月23日(土)
19家族、子ども28人、保護者25人が集まりました。初参加が10家族。小学校1年生が10人という 新鮮なメンバーですが、とても頼りになる3人の常連の小学生も来てくれました。スタッフはいつもの3人とMさん、それに初参加の明治大学の3人の若者です。総勢60人。
※後から参加の1家族、子ども1、保護者1を追加 Abさん
| 最初の注意を聞く |
六兵衛坂では空木(うつぎ)の花盛り。枝を折ると、中が空洞になっています。卯の花ともいいますが、保護者の皆さんは若いので卯の花とホトトギスの歌(唱歌「夏は来ぬ」ですね)はどなたもしりませんでした。スイカズラの花は、香りをかいでもらいました。坂の途中ではヤブジラミの実がふくらんでいます。バッチになるので、服にはりつけました。コナラの木のところで、常連の子たちは、朽木をひっくりかえして、生き物を探します。U君はコカブトを発見。
堤防から降りた子どもたちは、小川でアメリカザリガニを捕まえたり、原っぱで虫をさがしました。
そのあと「果樹園」に行きました。桑の実が実り始めています。枝をひっぱって、黒く色づいた実を食べてみます。「あまーい」という声がとびかいます。ヘビイチゴの実を摘んだ子たちもいました。どくじゃないけどおいしくないよ、と教えてあげました。参考 カメノコテントウ 幼虫、成虫
のんびりすすんできたので、もう12時になってしまったので、集まってあいさつして解散しました。直後に常連のU君が水路のへりで蛇のヒバカリを発見。これは安全な蛇なので、他の子にもみせてあげていました。
幸い気温も低めで、どの子も最後まで元気な子ども探偵団でした。
Abさんのメールから





































